システム事業

スイングドアオペレーターの設置例

ED-100
こちらのページではスイングドアオペレーターを設置した際のイメージを感じやすくなっていただけるように、実際の設置事例を交えてご紹介させていただきます。

当社では主に《個人宅向け》と《企業・集合住宅向け》の2パターンでご提案させていただいております。

個人宅の例

個人宅への設置例として最も多いのは《スイングドアオペレーター本体》《電子錠》を連動させ、《リモコンキー》で操作する組み合わせです。

リモコンキーで開ボタンを押すだけで、ドアと鍵の両方を自動で動かすことが出来るので、これまで鍵穴に鍵を差し込み、ドアノブを引いてドアを開いていた一連の動作が全て自動化されるようになります。

年配の方や体の不自由な方が難なく家を出入り出来るほか、日頃のお買い物で荷物を運び入れる際にも快適にご使用いただくことが出来ます。

個人宅での工事・施工の金額は電子錠なども含め、おおよそ35~40万円(※)でお見積もりいたします。

個人宅
設置例


助成金について

体の不自由な方が主にご使用される場合に関しては、設置工事に関して自治体から助成金が下りるため、格安でご使用いただける場合がございます。
助成金に関しては各自治体ごとに定められた金額が異なりますので、ご検討の際は一度お住まいの自治体へとお問い合わせください。

助成金

集合住宅の例

集合住宅への設置例として一例をご紹介いたします。こちらの例ではマンションのエントランスの、セキュリティの掛かったドアの手前に設置された、防雨防風用の大きな手動のドアを自動化するパターンです。

《スイングドアオペレーター本体》《天井センサー》を連動させ、マンションに入ろうとする人の接近を検知し自動でドアが開くように設定します。
《衝突防止センサー》を組み合わせることで、通り抜ける際にドアと人が衝突したり、指や手を挟み込むような事故を防ぐことが出来るので、安全面でもご安心いただけます。

集合住宅での工事・施工の金額はセンサーなども含め、おおよそ50~60万円(※)でお見積もりいたします。

なお上記の金額に関しましてはドア1枚当たりの設置金額となりますので、両開きのドアの左右それぞれに《スイングドアオペレーター》を設置する場合などに関しましては、設置台数に応じた金額となります

集合住宅
設置例

企業の例

オフィスビルやホテルなどの商業施設への設置例としてご注文いただくことが多いのは、会議室や店舗のバックヤードなど、内部の人だけが利用するスペースにあるドアを自動化するというパターンです。
外部からの立ち入りがない場所なので、セキュリティを気にする必要はない反面、台車などで荷物を運搬する頻度が多かったり、ドア自体が重く大きいタイプであったりするため、設置をご要望いただくことが多いです。

そういった場合では《スイングドアオペレーター本体》をドアに設置し、少し離れた壁面に設置する《タッチスイッチ》と連動させることで、台車を押しながらでも簡単にドアを通り抜けることが出来ます。
またドアが重く大きい場合には、ドアを動かすための本体のパワー設定を強めることで力の弱い方でも難なく通り抜けることが出来るようになります。その際は《衝突防止センサー》を併用していただくことで、ドアの反対側に人がいて自動ドアに衝突してしまうような事故も防ぐことが出来るのでおススメです。

企業向けの工事・施工の金額に関しても上記集合住宅の場合と同様に、おおよそ50~60万円(※)でお見積もりさせていただいております。

商業施設などではフロアや階層の離れた複数のドアにそれぞれ《スイングドアオペレーター》設置をご要望いただくことも多くございます。工事日程につきましては、都度ご相談をお待ちしております。

企業
設置例

(※)金額に関しましては、組み合わせていただく製品により多少前後する場合がございます。また工事・施工費用には既存ドアの状態が悪い場合の交換費用や設置後の保守費用は含まれません。


to top